林小児科内科

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阪神北広域こども急病センター
4月27日の日曜日に阪神北広域こども急病センター に初出務してきました。

4月から始まったばかりで、まだシステムも安定していないのでかなり混乱していて待ち時間も長いとの噂も聞いていましたが、思っていたよりはスムーズだったような気がしました。
朝9時から夕方6時までの担当時間に約100名の患者さんがこられたそうです。
朝のうちはかなりの待ち時間が出ていたようですが、午後3時頃からはほとんど待ち時間なしになっていました。しかし医師2名の2診体制なので、応急診のやくわりからするとこの程度の人数なら今の半分ぐらいの所要時間で進行しないといけないでしょうね。

まだみんなが不慣れなのと、施設の規模が大きいので部署ごとの横の連絡に時間がかかりすぎるようですね。不特定多数の医師が診察するのに電子カルテを導入していることも混雑の一因になっているようです。

センターのスタッフも我々出務医も何回かやっているうちに慣れてきてもう少し早くなるのではないでしょうか。
施設そのものは、最新の検査機器が入っているし広く綺麗ですし素晴らしいものです。

夜間や休日の急病時にはご利用下さい。

当院医師のセンター出務日はホームページ上に公開します。

| hayashishounika | その他 | 15:00 | - | - |
当院での後期高齢者(長寿)医療
4月は学校健診が多くて慌ただしい日々が続いています。
(午前と午後の診察の間に学校に行って健診なので時間がギリギリになります)
その健診も25日の金曜日で一段落してしばらくはなさそうです。



新聞やニュースなどで毎日話題になっている後期高齢者(長寿)医療ですが、
当院の患者さんの場合どのような変化がありかというと・・・

当院をはじめ、伊丹市・兵庫県の多くの医療機関では、国がつくった新しい制度である高齢者の定額医療制を採用せず従来通りの診療を行っています。
したがって、3月までと同じ医療をうけることができますし今までと医院窓口での負担金もほぼ同様です。
(4月から検査代金や、薬の値段が多少かわっていますが多くの高齢者は同じ内容の医療なら自己負担金は少し安くなっていると思います)

話題になっている年金からの天引きというのは月々の保険料のことで、受診の回数やふだんの医療費とは関係ありません。
一度も病院に行かなくても、毎日通院したとしても天引きされる保険料の額は同じなのですが、病院に行くと天引きされる額が増えると思っている方もいらっしゃるようです。
(あらゆる意味で国の説明不足ですね)

| hayashishounika | 医院からのお知らせ | 12:55 | - | - |
新年度でデビュー続き
医院の責任者(院長)を父から継承して1年半。

新年度となる4月からデビューとなる役職があれこれ続いています。
今日は小学校の内科健診デビューでした。
たまたま、自分の卒業した小学校の健診にあたったので卒業以来(30年近い!)母校に足を踏み入れました!!
学校健診は4月にあと3回あります。(天小、南小、東中が各一回)
今年度からは某幼稚園の園医も仰せつかってしまったし・・・

その他にも市の業務の3ヶ月健診、ポリオの問診も近日デビューです。

あと、4月27日(日)には新しくできた阪神北広域こども急病センターの出務もデビューになります。

医院以外の場所でいつもの患者さん達と出会うこともあるかもしれませんね
| hayashishounika | 医院のよもやま話 | 22:41 | - | - |
4月の医院
3月も5月もある程度忙しく混雑することが多いのですが、毎年4月はヒマなのです。

今週で保育所、幼稚園、小学校、中学校と全ての学校で新学年・新学期がはじまりました。
多少しんどくても風邪気味でも学校に行くのがこの時期。
しばらくは感染症で受診する人が極端に少なくなります。
新学期の疲れが出始めて発熱したり風邪をひく子供が増えるのが4月の下旬なのです。

そして今年は2年ぶりにこの時期にまとまったインフルエンザの流行が出ていません。

慢性疾患で通院されている方にとってはゆっくりと検査をしたり相談をしたりするのによい時期だと思います。


| hayashishounika | 医院のよもやま話 | 22:00 | - | - |
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